あの超人気健康がまた復活するらしい!
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産後の歯

もともと歯は丈夫な方で、虫歯にもあまりなりにくく歯医者にお世話になることも少なかったのですが、息子を出産したのをきっかけに、歯がかなりもろくなりました。それを自覚したのも、産後半年くらいたった頃でした。なにげなく奥歯に違和感があり、歯磨きを終えたあと、指でぐっと触ってみると一気にぐらつきました。「この歯は抜けるかもしれない。」と思い、ダメだとは思いながらグリグリ触っているとあっという間にボキッと歯が折れました。根っこが残っていたのですぐ歯医者にいき抜いてもらいましたが、突然のことにびっくりしました。そして、それだけでは終わらず、次の日の夕方、抜歯したのもあり、反対側の歯を主に使って食事をしていたら、なんとその反対の歯もかけてしまったのです。産後は授乳で赤ちゃんに栄養をあげるため、カルシウムや鉄分も一緒に母体から赤ちゃんに送られるそうです。そのとき、離乳食も始まっていなかったので、息子は一日中、夜中もおっぱいおっぱいで授乳をよくしている時期でした。結局、歯は抜けたり欠けたりしてしまいましたが、改めて自分自身の栄養管理も意識できるようになり、出産や育児を控えているママさんにも伝えてあげたいことの一つだと思い書きました。
参考は葉酸妊娠前NAVI@妊娠初期の葉酸サプリの効果と1日の摂取量こちらです。